2月11日〜20日までイタリアに行ってきました!
もちろんトリノオリンピック、スピードスケート500mの清水宏保選手の応援ですが、イタリアの食とお酒も大きな目的です。
清水選手の結果は残念でしたが、スローフードの開催地であるトリノや、他の市(ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ)は各地感動ものでした。
帯広よりもどこも暖かく、市街も郊外もほとんど雪はありませんでした。
イタリアは昔、20の国でしたが、今は20の州になっているので、その州ごとに食べ物、ワイン等、宮殿・教会、独特の味付けです。
3時間のバス移動の中で、異なる国をたくさん回ったような気分になります。
ワインはどの州もおいしいし、グラッパもあおったし、地ビールも飲んで、目まぐるしい10日間余りの旅でした。
さすがファッションの街。男性も女性も平均的に素敵な人ばかりです。
ちょい悪オヤジ風がゴロゴロ、女性もモデルでも通じるような人が地下鉄にもたくさん!
バスに無賃乗車し(仕方なく!)、ボンジョルノ、チャオ、グラッツェとイタリア語を駆使し…。
でも朝は毎日パン・パン・トーストとアメリカンブレックファスト。
ピザもパニーニも結局食べず仕舞いでしたが、でもご当地料理は食べた!飲んだ!
ワインを買って帰るにあたって、「料理王国社」の主宰にミラノのワイン屋さんを紹介していただき、ミラノのVINO VINOに行って「目の保養」をさせてもらいました。舌の保養は2、3本だけ…。
とても充実したトリノ旅行でした。
清水選手、感動とトリノ旅行をどうもありがとう! |